使い方

そらほしナビの使い方を、順番にご案内します。むずかしい設定はいりません。

学習用の目安(正確な観測・測位用途ではありません)

親子でそらを見る流れ

親子で見るときは、まず「親子で見るセット」で見方と表示を先にえらぶのがおすすめです。そのあと、選んだ設定でビューワーへ進みます。

  1. 1 安全な場所で立ち止まる 足元とまわりを見て、大人と一緒に空を見られる場所を決めます。
  2. 2 見方をえらぶ スマホを空に向けるか、スワイプで動かすかを親子でえらびます。
  3. 3 ビューワーを開く 明るい星や星座の名前から、少しずつ表示を確認します。
  4. 4 空と画面を交互に見る 画面だけを見続けず、必要な表示だけを親子で確認します。
センサーで見る準備へ スワイプで見る準備へ 親子で見るセットを開く

表示は学習用の目安です。正確な観測・測位用途ではありません。必ず見えるという意味ではありません。夜は安全な場所で大人と一緒に確認しましょう。

まずは親子で見るセットを確認する

見方と表示、安全の確認を先にまとめてえらべます。設定したら、そのままビューワーへ進めます。

親子で見るセットを開く

ビューワーでの見回し方

親子で見る観察ガイド

親子で見るときの表示設定は、親子で見るセットで先にえらべます。ビューワーでは、明るい星を見る、星の名前を出す、星座名を見る、星座線で形をたどる、星座イメージを薄く重ねる、現在空の目安を試す、という順番で少しずつ操作できます。

見え方がむずかしいときは、星の量を「たくさん」にしたり、スワイプで方角や高さを少し動かしたり、星座線や星座イメージを一度OFFにしたりできます。星座線や星座名、星座イメージは学習用の目安で、唯一の公式な形や星座境界ではありません。

「現在空の目安」は、地域の目安、手入力した観測地、または「現在地を1回だけ使う」で許可した現在地の目安と現在時刻に基づいて、今の季節・時間に見えやすい空へ近づける試験表示です。正確な観測・測位用途ではありません。現在地の目安は保存・送信せず、許可しなくても地域の目安や手入力で使えます。

月や明るい惑星の小さなアイコンはイメージで、学習用の目安です。実際の見え方を正確に示すものではありません。

地平線近くの星は、建物・地形・木・もや・光害・空の明るさで見えにくいことがあります。ずれて見えるときは、スワイプで少し合わせられます。うまく合わないときはOFFに戻すと通常プレビューになります。

季節のヒント

季節ごとに見つけやすい星座や有名な星の並びの目安です。日付・時刻・地域・天気・まわりの明るさで見え方は変わるため、必ず見えるという意味ではありません。

夏の大三角・冬の大三角・北斗七星は、星座境界ではなく有名な星の並びの目安です。ビューワーの「現在空の目安」をONにして地域と時刻を合わせると、季節や時間の違いを反映した表示に近づけられますが、正確な可視性判定ではありません。

星座イメージ(黄道十二星座の学習用ガイド)

ビューワーの「表示レイヤー」にある「星座イメージ」をONにすると、黄道十二星座(おひつじ座〜うお座)に、ギリシャ神話をもとにしたオリジナル画像イメージの学習ガイドを重ねられます。星を見る邪魔にならないよう、いちばん下のレイヤーにとても薄く表示します。対象は黄道十二星座のみです。

星座イメージは学習用のガイドです。外部の画像素材は使わず、SkyStarNavi 用に生成した12個のローカル画像を星の位置に合わせて重ねるため、「星を表示」がOFFのときは表示されません。見えている空の範囲や「星の量」の設定によっては、描かれない星座があります(目印の星が画面にないときはその星座のイメージをスキップします)。公式な星座絵ではありません。星座境界ではありません。現在の空の正確な位置を保証しません。学習用のやわらかな形のため、星の並びとぴったり一致しないことがあります。じゃまに感じたらいつでもOFFにでき、最初はOFFのまま始まります(リセットでもOFFに戻ります)。

センサーを使う場合

ビューワーの「センサーを使う」をオンにすると、「スマホをうごかす」ボタンが表示されます。止めるまで端末の向きを確認して、表示をその向きに合わせて動かします。位置情報や端末の動きは使わず、確認した値の保存や送信もしません。「スワイプでうごかす」を押すか、リセットすると、手動のスワイプに戻れます。

方角や高度は目安で、端末や持ち方、場所によってずれることがあります。星空の表示は実データ由来の学習用の目安で、正確な観測・測位用途ではありません。データが読み込めない場合はサンプル表示に戻ります。向きと動きの準備をくわしく確認したいときは、センサーで見る準備のページもご利用いただけます。

手動で見る

センサーを使わずに、方位と高度を手で合わせる手動で見るルートもあります。向きセンサーに対応していない端末や、室内で操作を試したいときに便利です。方角と高さをえらんで、そのまま星空ビューワーを開けます。

表示について

この画面は学習・体験のための目安表示です。星の一覧は実データ由来ですが、正確な観測・測位用途ではありません。データが読み込めない場合はサンプル表示に戻ります。

操作に迷ったら、ビューワーに戻れば、いつでも見回しからやり直せます。

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