月と明るい惑星の見方

「月の目安」「月の形の目安」「明るい惑星の目安」を、親子で安全に使うための説明です。表示は学習用の目安です。

学習用の目安(正確な観測・測位用途ではありません)

月の目安

月の目安は、「現在空の目安」をONにし、地域の目安、手入力、または現在地を1回だけ使う操作をしたときに利用できる表示です。地域と時刻の目安に合わせて月の方向を控えめに重ねますが、正確な観測・測位用途ではありません。

月が画面に出ていても、建物や地形、木、雲、もや、空の明るさで見えないことがあります。必ず見えるという意味ではありません。

月の形の目安

月の形の目安は、粗い文字だけの説明です。正確な月相、月齢、照明率、月の出、月の入りは表示しません。月の表面写真や満ち欠けの円盤を示す機能でもありません。

親子で話すときは「細く見える時期か、丸く見える時期かを考える入口」くらいにとどめ、詳しい観測値として扱わないでください。

月を見るヒント

月は明るいため見つけやすいことがありますが、低い空では周囲に隠れやすく、雲やもやでも見えにくくなります。画面の向きが少しずれていると感じたら、スワイプで空の印象に合わせてください。

月を探すときも、足元と周囲を確認し、立ち止まって使います。画面だけを見続けず、空と画面を交互に見ます。

明るい惑星の目安

明るい惑星の目安は、金星、火星、木星、土星を対象にした学習表示です。月と同じく「現在空の目安」をONにしたときだけ使います。これは、今の空を学ぶための控えめな手がかりで、明るさや見え方を保証するものではありません。

惑星は星のように点に見えることがあります。空の明るさ、雲、地形、建物、木、光害で見え方が変わります。見つからないときは、表示を減らして明るい星から確認するのもよい方法です。

アイコンはイメージです

月や惑星のアイコンはイメージです。学習用の目安として、どの種類の表示かをわかりやすくするために置いています。実際の月の形、惑星の大きさ、色、明るさ、位置の精度を示すものではありません。

そらほしナビでは、月や惑星のリアルな写真、外部画像、外部データの読み込みは使いません。既存のローカルな記号表示だけを使います。

見えないときに考えること

画面に月や惑星の目安が出ても見えない場合は、天気、空の明るさ、建物、地形、木、もや、光害を確認します。低い空はとくに隠れやすく、ベランダや窓から見ると方角が限られることがあります。

見えないときは無理に続けず、星の見つけ方に戻る、表示を少なくする、時間を変えるなど、負担の少ない方法を選びます。困ったときは よくある質問 も確認できます。

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